スマホを格安で

一昨年ぐらいから、MVNOサービスが活発になっている。MVNOとは、携帯電話会社から設備を借り受けて、サービスを展開する事業者である。小売り業、家電量販店といった携帯電話会社以外の業種のサービスを利用する事により、格安スマホが利用できるようになった。携帯電話会社のスマホを購入し、通話、データ通信をした場合、毎月8000円ぐらい通信料が発生するが、通信容量にもよるが1000円ぐらいから格安スマホを利用できる。昨年までは、大体のサービスの通話料金が20円/30秒ぐらいかかるサービス設定だったが、今年に入って通話の定額プランを出すサービス事業者も出てきている。これから、どんどん価格競争が激しくなり、またサービス更に向上していくサービスである。また、通話は無料のSNSサービスのアプリ間でのみ行うように徹すれば、データ通信に限定した格安サービスを利用で

MVNOは、毎月といっていいぐらい色んな企業が新しいサービスを出したりしている。だから、インターネットでサービスをチェックする事によって、よりいい条件のサービスに乗り換える事ができる。ただし、サービスによっては最低3か月は利用する事とか、解約時は解約金が発生する場合があるので、提供条件はしっかりチェックする必要がある。これからは、スマホとSIMカードがセットになった格安スマホサービスが更に展開していく事が予想される。また、利用の仕方を工夫する事によって、通信費を更に安く抑える事ができる。例えば、通話は無料のSNSのアプリで行えば、データ通信に対応した格安スマホ利用すればいい。この工夫によって、2GBのデータ通信で、毎月の通信費は2000円以内に抑えることも可能となる。